小学1年生

最初の投稿からほぼ1年経ち、気付けば息子は間もなく2年生です。

幼稚園で、

毎日行くのを嫌がる
給食を全然食べない
友達とうまく関われない

というのが続き、小学校どうなるのだろう…ととても心配していましたが、
今現在息子はそれなりに小学校生活を楽しんでいます。

幼稚園卒園後に引っ越したので、
小学校に知り合いは誰もいない状況からのスタートでした。

まず驚いたのは、給食が大好き!になったこと(笑)。
毎日給食をとても楽しみにしています。
「今日は大好物だ~!」と朝から張り切るほどです。

あの、幼稚園時代の給食嫌いが嘘のよう…
今の息子の様子から幼稚園の頃を振り返ると、
幼稚園の給食(外注のお弁当)が美味しくなかっただけなのかもしれません。

1学期は色々ありました。
友達とうまく関われないのは続いたし、
よく担任の先生から連絡があったし、
学童でもしょっちゅう注意を受けたし、
上級生からのいじめもありました(泣)。
よーく小学校や学童に行って話をしたなぁ…

それが2学期になり急に変わって、
「小学校が楽しい!」と言うように。
何があったの?と思いましたが、
そうやって突然変わったりするものなんだな~と。

1学期の休み時間は1人でポツンと教室にいることもあったようですが、
2学期からは友達に囲まれて、ということが増えたみたいでした。

そして3学期。
「学校は給食が美味しいのは良いけど楽しくない」と言い始め、
また不穏な感じに…

でも今はそれなりに、楽しかったり、嫌なことあったり、の日々のようです。

親としては子供がいつも楽しんでいて欲しいと思ってしまうけれど、
実際のところ人生とは山あり谷ありなものだから、
今日は嫌なことがあった、つまらなかった、という日があっても、
心配するのではなく話を聞いてあげることが大切かな、と今は思ってます。

大人は子供にアドバイスをしがちだけれど、
子供の視点で気持ちに寄り添い共感してあげることが何より大切で、
大人視点のアドバイスは不要だと、
幼稚園時代に先生方から教わりました。

子供の考えに「え!?」と思うこと、
共感できないこと、
沢山ありますが、
どんな時でも子供を否定せず、ただただ話を聞き、
子供の気持ちを理解し、
大きな愛で在り続けることが大切だと思って子供に向き合っています。

これが難しいんですが!笑

日々子供に向き合いながら自分の未熟さに気付いています。
育児は育自、大人である個人が成長するための機会ですね。

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